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2学期が始まりました 〔令和4年8月23日(火)〕

 8月23日(火)から、84日間の2学期がスタートしました。
新型コロナウイルス感染症の感染警戒レベルが上がっていることから、今回は、各教室で、校長先生のお話のスライドを見るなどして始業式を行いました。
 中学部の教室では、校長先生のお話の後、生徒会長から、「進路をよく考えて決めます。最後となる中学部生活を、みんなと一つ一つ大切に過ごします。最後まで生徒会長としてがんばります」などの発表がありました。
 2学期が始まり、各部では、早速、子どもたちが生き生きと活動に取り組み始めています。活動の様子は、Rainbow52号をご覧ください。

1学期が終了しました 〔令和4年7月26日(火)〕

 7月26日の1学期終業式では、1学期頑張ったことや、楽しかったことを部ごとに発表しました。
小学部そら組・ほし組は、体育の学習で取り組んだ「しえりんぴっく種目(平均台やマットなど)」や、プール学習の
「うみキリンの魚拾い」を一人一人が実演しました。小学部にじ組は、元気マーチの曲にのって元気よく登場し、楽しかった思い出を写真を掲げながら発表。中学部は、音楽の学習で取り組んだハンドベルで、「キラキラぼし」の演奏をした後、全校みんなと一緒に、「ドラえもんダンス」を踊りました。
 1学期の学習の成果を、自分らしい表現で元気に発表し、全校のみんなから大きな拍手をもらうことができました。校長先生からは、「『自分から自分でせいいっぱい』自分らしく輝いた1学期だった」と、大きな花丸をいただきました。終業式の最後、子どもたちから自然に拍手が起こり、子どもたちが満足感を感じる1学期の終わりとなったことを感じました。
 また、この日、須坂小学校の先生6名が、本校で、特別支援学校の体験研修を行いました。各学級に入って、半日、子どもたちと生活を共にし、本校の子どもたちや特別支援学校の理解を深めました。
                  
↑「しえりんぴっくで金メダルをもらった成果を見てね」    ↑「校長先生から花丸をもらったよ!」
 「楽しかった生単『かっぱらんど』のかっぱさんも一緒だよ」

ソレイユ和紙絵の会代表 山岸榮様より、子どもたちに和紙絵をいただきました 〔7月22日(金)〕

 昨年7月、本校に和紙絵を13点ご寄贈いただいた山岸榮さんから、今度は、本校の子どもたち全員に、ミニ版の和紙絵をプレゼントしたいという申し出がありました。昨年いただいた和紙絵は、1階昇降口に「山岸ギャラリー」を設け、掲示してあります。7月22日、山岸さんに各教室をまわっていただき、和紙絵を子どもたちに直接、手渡していただきました。「花は、それぞれ美しく咲いている。どの花がいいとか、どれが素晴らしいとかではない。人も同じ。みんなちがって、それぞれがすばらしい。子どもたちには、それぞれ自分の花を咲かせてほしい」と話す山岸さん。和紙絵を手渡しながら、子どもたちに、「命を大事に。仲間を大事に。がんばってね」と優しく語りかけていただきました。子どもたちからは、感謝の気持ちを込めて、中学部の手作り製品(サンキャッチャーなど)をお渡ししました。山岸さん、ありがとうございました。
    
↑「この和紙絵は、みんなを応援しているよ」        ↑「山岸さん、すてきな和紙絵ありがとうございます」
                              「私たちが作ったサンキャッチャーをどうぞ」  

信濃教育会総集会上高井大会で実践発表をしました〔令和4年7月2日(土)〕

 7月2日(土)、第136回信濃教育会総集会上高井大会がメセナホールで開催されました。大会の中のポスターセッションでは、「共生社会の担い手となる子どもの育成 ~「共にある」特別支援学校と小学校との日常的な交流を通して~」と題して、須坂支援学校と須坂小学校との交流に関する実践を発表しました。本校のキャラクター「どんちゃん」も登場。須坂小1年生に須坂支援学校を紹介する授業を再現し、参会の皆さんから大きな拍手をいただきました。